8月7日(月)朝は気温14度のヒンヤリした晴天で明けました。台風の前の晴れ間は定説ですが、湿った空気で青空が薄く感じる薄雲が貼りついています。昼過ぎから雨が降るのが体感出来る皮膚感覚です。昨日は午後2時からゲリラ豪雨でした。都合3時間ちょっとで積算雨量39ミリ。道路は川になり、溜まったところは沼状態。途中何度も屋根を打つ雨音が太鼓のように聞こえるほどでした。10km離れると全く降っていないのにね。ピンポイントの短時間強雨がここ数日周辺のアチコチで起きて、いつ、どこで、が読めない天気図になっています。台風の進路がいよいよ近づき、どうもこの上を通りそうなコース予測も出ています。風で飛ばされないよう万全の準備をして明日1日は山を下ります。8日(火)は野生動物も風雨を避けて動かないでしょう。と、書いてる先に野ウサギが脱兎の如く目の前を走り去って行きました(笑)。今日は関西など西の方面、明日は一番東寄りのコースを取ると関東も強風雨になるので、皆さん充分な注意と対策を取ってください。台風一過の夏の高原でお会いしましょう。